神奈川県の横浜市立大学に落ちたので東海大学医学部を受験し合格した時のこと

東海大学医学部の学生を見て

バイトのほうは、勉学で忙しいのか、この間の学生達を見かける機会はなくなりました。
バイト仲間に聞いてみると、ここ最近は来ないねと言っていました。
試験まであと3ヶ月に迫ってきたので、何度も過去問題集を使って模擬試験を行い、試験に備えました。
わからない部分は頭に入るまで集中的に取り組んだため、苦手と考える分野は減っていきました。
応用が理解できない時は、その前のほうから勉強し直したほうが効率がいいと見たのが理由です。
数学は図形の所が全く頭に入らなかったため、こちらも中学2年の勉強から開始しました。
そのおかげで、応用部分も簡単に解けるようになりました。
受験当日は緊張をしたせいか、朝食が食べられなかったので、試験が終わってから食べることにしました。
初日の出来栄えはまあまあだったので、試験終了後は緊張が解けたせいか、ご飯がすごく美味しく感じられました。
次の日も予想していた問題が多かったため、高得点を期待できるように見えました。
家族に受験の出来はどうと聞かれたので、大丈夫と言うと安堵していました。
受験の費用についてはバイトで稼いだお金を使いました。

横浜市立大学に入ろうと思い東海大学医学部の学生を見てついに、合格発表の日